続編を書きました(^O^)

5/27 追記
最下段に新刊のお知らせがあります
併せてご覧ください^_^
こちらは、
「もう、怖がるのはおよしなさい」の続編としてまとめました…
はじめての方は、前編からお読みくださるとよろしいと思われます^_^
5/3 追記します

いとこの智祥さんから、アドバイスされたので、さっそくですが、補足してみます(^O^)

同じようなことは、様々な本で書かれていますが、これは、ほんとうに大切な鍵🗝=ポイントと思われます

何となくわかったな、と喜んでいると、
おや?また?って感じで、
新たな金銭問題が起こったりして、
あー、まだ終わらないのかぁ(T . T)
途方に暮れたりしますが、
そんな時には、螺旋階段を上がっているとイメージしてください
いつか、てっぺんまで上がればもう同じことは起こりません
ただし、
同じ種をまた撒いていないことが条件ですが、それもだんだん減って、いつか消えてしまいます^_^

さて、
何か、望まないことが、降ってわいたと思われる時、最初は受け入れを拒否しますね
でも、しばらくすると、期限が迫って、嫌でも仕方なくでも、もう受け入れるしかないかなぁって気になってくる

この時、薬膳的にいう、からだがちゃんと機能していなければ受けとめるパワーがない
→うつは、栄養失調に端を発しているので、明日にしよう、見なかったことにしよう、とします

あるいは、
もう、極限までマイナスになって、生きるか死ぬかになってしまうと、針が振り切れて、陰が陽に反転するような逆転現象が生じる
→生じると書いたのは、自発的にではなくて自然的、自動的にのニュアンスです
(智祥さんより)

自分の非力を悟ったら、具体的な対象なく、こころの中で、助けて!と叫びたくなるでしょう?
この時、
助かる意志がなければ、そのまま✖️の場合もあるかも知れませんが、それはその方の意志ですから、それはそれとして…

ですから、急に、何の前ぶれもなく、ステージⅣのガンです、と診断されたひとが、ある日を境に劇的に回復したりするわけですね
(もちろん、家族やまわりが変化に気づいて、適切に心身のケアをサポートした事実はあるでしょうが)

今回のコロナ禍は、
多くの方にとっては、晴天の霹靂のようなものでしたから、考えようでは、似たようなことかも知れないと思います

自分の意志で、抗うことなく、事実を進んで受け入れようとした時(または、仕方なく受け入れざるを得なくなった)
=エゴの自分が小〜さくなった時
宇宙のすべてと調和して、フォーメーションが改変され、
自然淘汰
→良いものは増え、悪いものは減り、絶 妙のバランスが保たれるはたらきが現れる

不思議ですよね

一度でも経験したら、
あー、助かった、ありがたい!
感謝します(T . T)
素直になりますよね

たまに、
小銭があと5円足りなくて、
んー、何処かに転がってないかなぁ?
あ、
バックの底から5円玉? 

といった現象は、みなさんも経験すると思いますが、これも、自分が問いを発したことで、答えが自動的に導かれた例です
探してやる!絶対見つけてやるゾなんて気合いは込めていません(笑)
実際、ふつうは、大したことと思っていないだけで、いろいろ起こっていますよ

偶然、助かった
といいますが、世の中に偶然などありません

それで、
原因と結果を変えるには、原因を手放しましょうと呼びかけられるわけですが、

○○○しよう、とするのは自意識の発動ですから、
いったん確認したら、それ以上は問題としないで、
自然に任せて、意識は、ほかの、もっと建設的な楽しいことに向ける方がいいのではないかと思います

すると…
あー、そうかぁ
気づくきっかけがあって良かったなぁ
最悪までいかなくてありがたかったなぁ
みたいに感じられていれば、
自然の摂理がイメージできている
流れに同調しているってことだと思います

原因や問題を手放すとは、
行為ではなく

無視する、無責任を放置する、心理的に抵抗する、何とかしようと自分を守るバリアーを強化するのとは反対の

表層の
こうしたい、あーしよう、そうにちがいない、わたしにはできる
といった顕在意識ではない

こころの奥に眠っている過去の過ち(原因)や封印された記憶から作動する無意識でもない

自分の、個の境界線を外した
一体全体、十全の宇宙観に同調すれば自動的に現れる
自然淘汰のダイナミックなはたらきなのではないでしょうか?

それが、
他力本願のほんとうのイメージととらえています…

おまけに…
智祥さんから教えてもらったレシピです
気分転換に(^O^)

在宅で、
アルコール🍷消費量が増えている方(笑)

炭酸でも
気分は変わりますから、合間に挟むとよろしいかと思われます

コーヒー☕️など、カフェインの摂りすぎにもご注意くださいね
気分転換に(^O^)

量子水500ccに
重曹+クエン酸を同量→5gずつくらい
海塩ひとつまみ
を溶かし
あれば、無農薬レモン🍋を入れて
冷やせば
ストレス解消ドリンクのできあがり!

炭酸メーカーをお持ちの方は、
冷えたドリンクに少し炭酸を充電するとシュワシュワ感が増します

甘くないポカリみたいな味です

写真は、屋久島産、有機、無農薬緑茶を加えたバージョンです

わたしからもおまけを(^O^)

みなさん、制限解除後の新しい環境に向けて、勇気を出して進みましょう…





5/4 おまけの補足を追記します

きょうは、たっぷり時間があります…

劣等感や罪悪感をいつまでも手放さないで、そこから感情を報酬として得ているなんて、聞き捨てならない話です!
まさか、自分の中に反乱分子が居たなんて信じたくないですよね

わたしが、なるほどそうかも知れないと思ったのは、思いは目には見えないエネルギーなんだと、やや、量子的に考えてみた時です

TVやラジオの電波も目に見えませんが、それらを受信しようとする場合には、ダイヤル(昭和やな〜)をまわして、同じ周波数に同調することが必要です

画像を映す、音をつかまえるには、そこに同じものが介在しないといけません
つまり、
嫌だなぁと思うことが起きるには、それを認識できる要素が自分の中にもなければ、そんなことには気を向けたりしないわけです
びっくりです!

で、
何故、それが報酬に結びつくかといいますと、自我、自意識は、いつでも個である自分を拡大しようと狙っていますから(笑)
ささいな、一瞬の感情すら、いつもそこに固定されて在る物質的(質量の大きな)なものと実感して悦に入っているのかも知れません
思いが見えないエネルギーだからです

彼は(笑)、エネルギーが高い、いっぱいある方がいいと思い込んでいるのでしょうが、
そうなのでしょうか?

みなさんは、
世の中(地球)には、4つのちからしか存在しないことはご存じですね?

強いちから
弱いちから
電磁気力
重力

最近では、素人にもわかりやすく量子(物質の最小単位)を解説してくださる先生方もいて、原子以下の全く見えない世界が連想しやすくなってきましたが、
すべてのものは、小さな存在が組み合わさってより大きなかたちを帯びるわけで、
小は大を兼ねるが大は小を表さない(笑)

わたしたちの腸の免疫細胞だって、つくっているのは細菌だったりしますし、
水のクラスターの最小単位は5つ、だから、小さい方がいいといわれたり
→実際には、ー12乗secondでくっついたり離れたりをくり返していますから、正しい表現ではありません)します…

より微細なもの、静寂のようなほとんどじっとして動かないエネルギー
ものごとの根底、ホログラムを写し出すスクリーンこそが、現象として現されるわたしたちを生かしてくれているわけで、

荒い、重たいエネルギーのかたまり(star warsのダークフォースをイメージ)
を増幅させようなんて、笑ってしまう

小さなエゴの自己拡大の野望は、無知からくる誤認識からはじまっているのかも知れませんねぇ
だって、彼は、生まれてこの方、自分以外を見たこともなく、何か経験するたびに記憶を蓄積して、1から獲得してきたイメージを固定化したような存在なのですから

チコちゃんから、ボーッと生きてるんじゃねーよって叱られないように
充分見張っておく必要がありそうです

からだを持って生活している80〜120年くらいは、仲良くつき合っていきましょう
大人しく機嫌よくしていれば、滅する必要などありません

がん細胞が、もとは自分の細胞で、敵として排除しようと考えるのはどうか?
と似たようなものですね…





秘密がバレたので、ちょっと機嫌が悪いようですが、面白い相棒です^_^
5/6 追記します

さっき、ふと、我を張る…と浮かびました タイプすると 画を貼ると表示されて、笑いました、いまは、「画」の時代なのですね

我を張るには、主に2つのニュアンスがありますね

我を通そうとする→わがまま
強く主張する→言い張る

上は、気質的、下は、状態みたいにも感じられますが、これらは、確固たるわたしが常時存在していることが前提のようですよね

その、まわりと境界線で仕切られたわたしという存在を意識でキープしているのが、自我の意識、エゴの小さなわたし、秘密がバレて不機嫌なネコの正体ではないですかね?

生まれてこの方、記憶をせっせと蓄積して、時には、気に入らないことや情けなかったことを封印して、まるでなかったことにしてしまったりしている自己像ですね

どこかで、気がつかなければ
ますます不機嫌なにゃんこの思う壺になって振りまわされてしまっているわけです

いえ、わたしは子どもの時分からこういう質ですから…とかなんとかいったりして…

でも、
よくよく考えてみると、
そんなこと、自分がそう思っていい張っているだけで、
客観的に判断できるわけではないし

たまに、心理テストで、あなたは、こういう傾向がありますよと分析してみたところで、
それは、あくまでもその時点の傾向で、いつもハンで押したようにそうとは限らない、そうであるとしたら、同じ意識をずっとキープしているだけ、あくまでも存在せしめているのは、自分の認識でしょう

それなら、不機嫌なネコを気分良くさせればいいわけです

しかし、
気をつけなければいけないのは、ネコをなだめるために、ネコの好きなおやつをあげたり、猫じゃらしでぐるぐるまわしてなんだかわからない状況に持ち込んでも、実は、中身は変わってない事実、ネコは変わらずそのまま存在したままですから

じゃあ、どうすればいいか?

ネコの状態を確認したら、
それは、そっと、そこに置いたままにして、
ドアをそーっと閉めて、
外に出て、青空の下で、四葉のクローバー🍀でも探してみる、ベランダに椅子を出して、臨時おうちオーブンカフェをつくり、香り高い紅茶を味わってみる

すると、
えっ? うぐいすが鳴いてる?
こんな都会で?
みたいなことが起きたりして、
ふと自然の中のわたし、いつもとちがう認識にハッ!としたりするかも知れません

もっとも、冷静に考えれば、
ネコとわたしは一体化していますから、ドアを閉めてもそばにいるのでしょうが、
わーわー騒いだりはしていないでしょう
一緒に、えっ?うぐいす?何処に?ってびっくりしているはずです

その、不機嫌なネコ、怯えたネコ、ざわざわして落ちつかないネコを大人しくさせ羅れれば、次のステップですよね

うぐいすの声に耳をすませたら、風のそよぎや葉っぱのさわさわする音も聞こえたりして、自分の境界線を解けば、まわりと渾然一体になれそうな気がしたりします

きょうは、晴れて気持ちがいいなぁ
いつものテーブルで飲まないだけで、紅茶の味わいもちがうもんだなぁ

そんなピュアな感じがしたら、
過去の記憶と照合して、何か悪いことが起こるのでは?と警戒しつづけて、まわりを見張ってばかりいる、けなげで疲れたネコさんにも連休をあげればいいですよね

ネコさんは、きょうから連休なのだから。
まわりの自然の流れに任せるしかありませんよ、そうすれば、不思議と流れに沿って、あ?今は、こうすればいいかな?
よくわからないから、ヘタなことはしないでもう少しだけ待ってみよう、
じゃ、もう一杯、紅茶をおかわりしてもいいかなって気持ちになってくる…

個を超えた、全体性をかいまみるのは、そんな瞬間かも知れませんね







新刊のお知らせです

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シリーズの完結編としてまとめました
お役に立ちましたら、幸いです…

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